Communication Design
(01) The Present
それっぽいものを、
いくらでもつくれる時代に。
デザインのアウトプットは、もう希少ではなくなりました。きれいなロゴも、整ったサイトも、文章も、一見それらしいものが一瞬で作られるようになり、それらしいデザインに溢れています。
では、これから人は何を見るのか。「誰が、どんな考えで、それをつくったのか」、見た目の裏側に込められた姿を見ると私たちは思っています。
(02) Our Belief
これからのデザインは、ブランドに人格を持たせること。
(03) In Practice
IN PRACTICE
NURUMIGAWA
私たちは、それを机上で語りません。和歌山の山あいの集落・温川で、自分たちの場をいとなみながら、この考えを育ててきました。
「伝える」ことを私たちの“らしさ”と定め、カフェを運営し、そこに人が集まる。人が集まるから、物語が生まれる。その物語をもっと「伝える」ために、町の情報がめぐる仕組みが生まれました。
(And So)